棚に敷くだけで物品を検知
シート型物品検知センサー

 「物品の “有り/無し” を簡単・正確に把握したい」

「今の物品検知システムでは見逃しが有る」

15mmピッチの薄膜シートセンサ―で棚割を管理
カメラの死角となる棚の奥にも設置可能
Modbus対応で他のシステムとの連携が容易

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シート型物品検知センサーの特長

フィルムベースの薄型センサー
膜厚1.5mm以下のフィルムタイプの物体検知センサーです。
ショーケースの棚に設置してもかさばらず、陳列の邪魔になりません。
制御装置は棚裏に収納できるので、複雑な配線は不要です。

15mmピッチのライン検知に対応
センサーシートは、15mmピッチでラインセンサーを配列した構成になっています。
商品棚にこまかく棚割された商品を列ごとに識別することができます。
事前に重量や画像などの商品情報を登録することなく、棚割の情報のみで在庫や欠品の管理が可能です。

Modbus対応で汎用的なシステム構築に対応
産業機器業界で一般的に使用されるModbusプロトコルに対応しています。

「できなかったこと」を「できること」にシート型物品検知センサーの使用方法のご提案

カメラでの棚管理の補完

カメラでの画像認識による商品管理では、カメラの死角となる棚奥にある物品の有無を確認することができません。

シートセンサーを棚奥に敷くことで、カメラで確認できない棚奥の欠品状況も把握することができます。

利用者のプライバシーを守りながら商品棚を管理

シート型物品検知センサーでは棚周辺の利用者の画像を取得することはありません。

店舗の商品棚のように、プライバシー保護の観点から画像による商品管理が難しい場所での使用にも適しています。

こまかな棚割にも容易に対応

センサーは15㎜ピッチでライン状に配列されます。

そのため、こまかく棚割された商品を正確に識別できます。

たとえば飲料ボトルの棚で、1列ごとに異なる商品を並べた場合でも、商品ごとの欠品検知が可能です。

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シート型物品検知センサーを使った物品管理システムやショーケースなど
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タッチパネルモジュール製造で培った生産体制で安定供給

LCDモジュールとしてワンストップ納品対応
NISSHAではフィルムヒーターのみでの納品だけでなく、カバーガラス/タッチパネル/ヒーター/LCDを一体化して、モジュール製品としてワンストップで納品することも可能です。

NISSHAはタッチパネルモジュールの受託生産で数多くの実績をもつメーカーです。
タッチパネルを内蔵した液晶モジュールの製造で培った品質保証体制は、透明ヒーター内蔵モジュールの製造にも活かされます。製品開発から量産対応まで、お客さまをサポートできる体制を整えています。

納品までの流れ

1.受託可能かを確認します

お客さまの要求仕様の技術的難易度をレビューします。
技術部門と営業部門で連携しながら、材料設計、プロセス技術、コストの妥当性などの情報を整理し、受託可能かどうかを検討します。

2.1案件ごとにプロジェクトチームを編成します

受託が可能であることが確認されれば、1案件ごとにプロジェクトチームを編成します。
チームは技術開発、設計、生産技術、評価技術、品質保証の各部門から選任されたメンバーで構成され、 量産化までの計画を立案します。

3.少量生産試作により設計を検証します

小ロットでの試作を通して、設計妥当性を検証します。
量産適性評価、不良モード分析、信頼性評価などを実施し、最適な量産条件を確認します。
試作結果はお客さまにもレポートし、量産へ移行しても問題がないことをご確認いただきます。

4.量産~納品

試作検証結果にもとづき、量産移管文書を作成後に
プロジェクトを量産部門へ移管し、量産を開始します。

5.量産品の品質管理

量産後は安定して製造できているか、不具合品が出ていないかを品質保証部門が管理します。 品質保証部門は設計検証段階からプロジェクトに加わるため、本質的な品質保証が可能になります。

フォースセンサーに関するお問い合わせ

・開発、試作、量産委託のご相談
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