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CPHI Japan 2026に出展しました
2026/07/21
2026年4月21日~23日に東京ビッグサイトで開催された「CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)」に出展しました。
CPHI Japanは、革新的な新薬の開発からジェネリック医薬品、バイオ医薬品、再生医療分野まで、製薬業界の幅広いニーズに対応する国際展示会です。
当社ブースでは、環境配慮型パッケージソリューションを展示し、医薬品・ヘルスケア分野における脱プラスチックや包装材の環境対応に関する提案を行いました。
会期中は、多くの医薬品・医療機器メーカーのみなさまにご来場いただきました。ご来場いただいたみなさまからは、「欧州ではすでに紙製包材が使用されているのを知らなかった」「昨今のナフサショックにより、プラスチック製包材の調達に悩んでいるため、紙素材の包材を探している」といったご相談をいただきました。
ご多忙のなか当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
出展製品のご紹介
環境にやさしい素材と多様な成形技術を組み合わせ、医薬品・ヘルスケア分野を含むさまざまな用途向けにサステナブルパッケージを提供しています。今回はその一部をご紹介します。
自己注射器トレー/Pulp-Injection(パルプインジェクション)
プラスチックのような自由な形状再現が可能なPulp-Injectionで成形した自己注射器トレー。標準的なパルプモールド成形品と比較して紙粉が発生しづらく、薄くて高強度であるため自動包装機にも適用しやすい形状に設計ができます。
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医薬品業界では、品質要求を第一としながらも、環境負荷低減への取り組みの重要性を増しています。
NISSHAは今後も、機能性と環境配慮を両立するパッケージソリューションの提案を通じて、お客さまの課題解決に貢献してまいります。