Pulp-Moldingパルプモールディング

紙の質感を最大限に活かした
パルプモールド

・再生紙、古紙の使用
・紙の質感が残る表面
・厚肉による緩衝性
・着色、刻印による多彩な表現

成形工程 1.原料となる古紙と水をかき混ぜます。
2.紙漉きと同様の原理でメッシュを張った金型に原料を吸着させて3D形状を作ります。
3.プレス金型で上下から挟み込み圧力を加え、金型から取り出して水分を飛ばして乾燥させます。
4.外周の不要な部分のトリミングや穴加工などの二次工程を加えて製品が完成します。

特長

再生紙、古紙の使用

再生紙や古紙を使用するため、環境にやさしい工法となります。

紙の質感を活かした表面

紙の質感を最大限に活かした表面の仕上がりとなります。

緩衝性

厚みの調整が可能で厚みを厚くすることで、緩衝性を発揮します。軽量物から重量物まで幅広い梱包に対応できます。

自由なテクスチャー表現

着色・刻印を施すことができます。

製品スペック

対応寸法(mm) 750×750×170
標準厚み(mm) 1.0~5.0
最小R(mm) 2.0
想定企画台数(pcs) 10,000~
※最小Rは工程や形状により異なります。