IMD(成形同時加飾技術)とは?
IMD(In-Mold Decoration)は、射出成形時に印刷フィルムの加飾層を成形品表面へ転写することで、
高品質な加飾を成形と同時に実現するプラスチック成形技術です。
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フィルム印刷 -
加飾同時成型 -
完成品
コンシューマーエレクトロニクス製品に最適なIMDの特長
NISSHAのIMD技術は、コンシューマーエレクトロニクス製品に適した以下6つの特長があります。
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自然素材の質感を
再現する加飾表現 -
高級感を演出する
多彩な金属表現
(金属めっき代替) -
ユーザー体験を向上
させる触感表現 -
光透過技術で
空間に溶け込む
UIデザイン -
用途に応じた多様な
機能性コーティング -
金型共通化による
効率的なデザイン
バリエーションの実現
IMDによるソリューション実例
当社のIMDによる加飾成形ソリューションは、さまざまなコンシューマーエレクトロニクス製品に採用されています。
以下は代表的な実例です。
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洗濯機・乾燥機
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冷蔵庫
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キッチン家電
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髭剃り・ドライヤー
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掃除機
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空気清浄機
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ホームセキュリティ
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オーディオ機器
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ホームコントロールパネル
NISSHAが選ばれる理由
NISSHAは、長年にわたる経験と技術力を活かし、高品質なデザインソリューションを提供します。
- プロフェッショナルチームがデザイナーを
サポートします -
- 商品開発の初期段階から当社の設計、デザイナーが量産を視野にいれた提案・サポートをさせていただきます。
- グローバルな生産拠点がお客さまの
サプライチェーンをサポートします -
- NISSHAはアジア・北米・欧州に生産拠点を構え、世界規模での供給ネットワークを確立しています。
これにより、お客さまのサプライチェーンに合わせた柔軟な対応が可能です。